結婚が想像できないあなたへ結婚指輪買ってみたら破産した

結婚するためにすべき事、しないといけないこと
これで結婚準備も大丈夫!
〜めっちゃ大事な結婚準備!〜
結婚をするにあたって
“必要なことって?”と、思う人も多いでしょう。

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今回はプロポーズされてから結婚式までの流れをご紹介します。




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結婚が想像できないあなたへ

①まずはお互いの親に挨拶

プロポーズをされて結婚が決まったらまずは親に報告。
それからお互いの実家を訪ねて、ご挨拶をしましょう!
挨拶に行くときは出来る限り正装で行きましょう。
もし自分のパートナーが私服や、
よれよれのシャツで行こうとしていたら、
あなたが止めてあげてください。
今後、そういった役目は奥さんになってくるので、
まずはその第一歩です。
実家に行くということは家に上がる確立が高いので
靴下に穴が空いてないか、
毛玉は付いていないかなどチェックしましょう!
また、挨拶に行くときは手土産も大切です。
例えばちょっといいお菓子と、
お父さんが好きなビールやワインなどを
準備するといいでしょう。

➁結婚式、婚姻届について話し合い

結婚が決まったら、まず結婚式をするのか、いつするのか、
どこでするのかということを話し合う必要があります。
また婚姻届を出すのか、いつ出すのかという相談も欠かせません。
その日程が決まり次第次のステップに進みます!

➂両家顔合わせや結納などを行う

結婚式の日取りが決まったら、
だいたい式の半年前に顔合わせや結納を行います。
そもそも顔合わせと結納でなにが違うの!?
と思う人も多いのでは?



結納とは?

婚約を正式に決めるための
日本の伝統的な儀式の事です。
両家の間で結納品、
結納金などを準備し、
両家のお付き合いの歩み寄りや、
お互いの結婚の意思を再度確かめる場です。
また顔合わせは、婚約の意思確認の場であったり、
両家を紹介しあい結婚後のお付き合いが、
良いものになるためにするものです。
もちろん結納を行った後でも
さらに親しくなれる場として、
顔合わせをしてもいいでしょう!
正式な儀式ではないので、
服装や準備するもの、
品といったものは特にありません。
しかし結納の代わりの顔合わせの場合は、
服装や両家の段取りを当人たちが考えなくてはなりません。
そうしないと相手の両親に軽んじられてしまったりする
可能性があります。
あとは両家の意見と当人たちの意見を
まとめておくことによって、
嫌悪感を与えずに済みます。
結納と顔合わせを両方やる家族や、
片方しかやらない家族と人それぞれです。
最近では顔合わせだけをやる家族が多いそうです。



➂結婚式会場の見学と決定をする

実はこれが結構時間かかるんです!
お互いが納得する場所でないと
やはり式は挙げたくないですよね。
ゲストは誰を呼ぶのか、日取りはいつにするのか、
会場はどこにするのかなど決めることは盛りだくさん。
結婚式会場も各会場でいろんな特徴がありますので、
じっくり選びましょう!



④新居に引っ越し!

結婚式会場やドレスなどが決まったらいよいよ新居探しと引越し!
こちらも時間がかかるものではありますし、
手続きもたくさん。
なのでだいたい挙式の
3ヶ月前に引っ越しするのが目安です!
実際に家具を買ったり、
引っ越し屋さんを手配するのには
時間もお金もかかります。
なので、ある程度余裕を持って行動するのが大切です!

⑤奥さん!ブライダルケアと忘れずに

ブライダルケアとは、
挙式日に目標を定めて集中的に体全体をケアすること。
花嫁姿が一番キレイにドレスを着こなせるように、
コンディションを整えるのが目的です!




顔やデコルテ、背中などドレスから露出する部分を中心に、
肌荒れの軽減や脱毛などで外見を磨くほか、
忙しい花嫁の精神的なケアもします!
カウンセリング時に期間や、
予算に応じてお好みのコースを選べる場合が多いので、
希望に合った心身のケアができます!

⑥招待状の手配する

結婚式の招待状は、
あらためてゲストに結婚の報告をし、
結婚式への出席を正式に依頼するものです!
招待状の作成には細かい作業がともなうので、
お互いで協力しあって作りましょう!
発送する前には誤字脱字がないか、
重ね重ねチェック!
そして、招待状の形にも意味や形式があるので要注意。
相場や書き方を調べてから作成しましょう!



⑦ゲストにお手伝いを頼む

ゲストにお手伝いを頼むときは、
両家の人選のバランスをみながら、
親の意見もきちんと取り入れること。
ゲストへお手伝いを頼むタイミングは
結婚報告と同じにしましょう!
ゲストへ依頼する内容としては、

〇主賓のあいさつ・乾杯の発声
〇スピーチ・余興
〇受付係
〇会計係
〇その他

(披露宴の司会や二次会の幹事など)
などなど!




披露宴のはじまりに、
ゲストを代表して祝辞を述べてもらう大切な役目は、
会社の上司や学生時代にお世話になった恩師など、
新郎新婦との思い出がある、
自分たちよりも目上の人物がふさわしいでしょう!
この場合は招待したゲストに合わせたり、
両家の親や友人に相談するのがベストですね!
また受付係を頼むなら、
新郎側、新婦側からそれぞれ2〜3名ずつ、
計4〜6名が良いでしょう!
出来るだけ偶数の方がいいと思います!
当日は早めに来館してもらうことになる場合が多いので、
出来るだけ式場に近い人にすることをお勧めします!
親しい友達や会社の同期などに頼んで楽しく係ができるように、
気配りをするのが大切です!



⑧最終確認が終わったらいざ本番!

係の友人や両家の親と
再度段取りの確認をしましょう!
またその時に再度感謝の気持ちを伝えることが大切です。
良い結婚式にするためには、
周りの協力が必要不可欠です。そのためにも、
感謝の気持ちを最終確認の時に改めて伝えましょう!
結婚準備はリサーチと段取りを組む速さが命です!
半年から一年前から計画的に
少しずつ準備をしていきましょう!