結婚相手の選び方!男性選びに失敗しないためにすべき10のコト

誰もが結婚するときは、幸せな未来を思い描きますよね。
けれど現実は、そう上手くはいかないこともあります。
世の中には男女問わず、結婚に向かない人もいるのです。
「こんなはずじゃなかった」とならないように、
結婚を視野に入れるならどんな人を選べばいいか、
もう一度じっくり考えてみましょう。
そして、自分のことも見つめ直しておきましょう。

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男性選びに失敗しないためにすべき10のコト!





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1 人のせいにしない人

自分にミスがあったときに
人のせいにするような人との結婚生活は、
あなたの精神的負担が大きくなります。
たとえば、あなたがテーブルに
置いたコップを彼が落としてしまったとき。
「なんでこんなところに置いたんだ」と言う男性は、
自分が落としたという事実よりも、
あなたがコップを置いたということだけを取り上げて
責め立てる人です。
自分の非を認める前に相手を責める人との生活は、
想像以上に疲れます。
あなたが「ごめんね、私がこんなところに置いたから」と言ったときに
「いや、俺も不注意だったよ」と、
言うようなことが言えない男性はやめておきましょう。
自分の非を認めない人は、
「今度から気をつけろよ」ぐらいのことを平気で言います。



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2 すぐキレない人

すぐにカッとなる人は危険です。
自分で自分を制御できない人であることの証明です。
もちろんDVに繋がる危険もあります。
DV被害に遭った女性の話を聞くと、
暴力を振るった後に、ものすごく優しく
『ごめんな、ごめんな』と謝ってきたというケースがあります。
これは、
瞬間湯沸かし器のようにすぐカッとなる男性は、
自分を止められないということなのです。
また、あなたに暴力を振るわなくても、
外で他の人と喧嘩して、
怪我させてしまうようなことがあるかもしれません。
パートナーに選ぶと、
苦労が絶えないことが目に見えてしまいます。
たまに怒りを感じることは人間なら当たり前のことですが、
簡単にキレる人からは、
距離を置いたほうが賢明です。



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3 ありがとう、ごめんねが言える人

人としていちばん大切な言葉を
なかなか口にできない人との生活は、
とても辛いものです。
もちろん見返りを求めて何かをするわけではないけれど、
妻が何をしても当たり前と受け取る男性とは、
結婚生活を続けると不満ばかりが溜まってゆきます。
また、小さなことでも「ごめんね」が言えない夫婦は
ケンカが絶えません。
日々の感謝と労いの気持ちを持てる男性を
選びましょう。



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4 話し合いができる人

これから先の長い結婚生活、
話し合いが必要な場面は数えきれないほどあります。
デートの行き先から子どもの教育、マイホームの購入、
果ては老後の資金まで、
夫婦には話し合うべきことがいっぱいです。
そんな大切な話し合いから逃げる人との結婚生活は、
すべてあなたが決めなければなりません。
もちろんそれはそれでも構わないかもしれませんが、
あなたに決めさせておいて、
後で文句だけは言う場合もあります。
また、機嫌が悪いときや自分の欲求が通らないときに、
無視するような人もやめておいたほうが無難です。
無視、というのは会話の放棄でしかなく、
何も解決しません。
寡黙な人も素敵ですが、必要な話し合いが、
ちゃんとできるかどうかは見極めましょう。



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5 周囲への配慮が出来る人

あなただけでなく、
周囲へ最低限の配慮ができる人を選びましょう。
たとえば賃貸住宅の2階以上に住んだとして、
彼の足音が夜中でも平気でドスンドスンだったとしたら、
階下の住人に迷惑をかけてしまうことになりますよね。
そこで気を揉むのはあなたです。
ご近所付き合いに支障をきたすような行動を
控える配慮ができない夫だと、
長い結婚生活の中では妻のストレスが溜まっていきます。
店で大声で話さない、大きな音を立ててドアを閉めないなど、
小さな配慮ができる男性は、
妻に対しても何かと配慮してくれる人です。



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6 モラハラ男を掴まないこと

お気づきでしょうか。
実はここまで、
モラハラ男を掴まないようにするための基準を紹介してきたのです。
結婚を失敗しないために、
一番重要なのは、モラハラ男を選ばないことなのです。
モラハラをする人は、結婚前にはその本性を巧みに隠そうとします。
しかし、注意深く観察すれば、どこかで片鱗を見せているはずなのです。
言い換えれば、
どれだけ共通の趣味があっても、どれだけ稼いでいても、
モラハラがあると結婚生活は上手くいかないのです。
なぜなら、あなたの心は彼の
モラハラでズタズタに引き裂かれるからです。
「結婚すれば変わるかも」
「子どもが生まれれば変わるかも」という期待は、
ほとんどが裏切られるものです。
しっかりと見極めて、
「何かがおかしい」と感じたら
自分の考えに蓋をせず、
周囲の人に相談してみるのも大切です。



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7 その人との子育てを想像する

恋をしているうちは、人は盲目になるもの。
大好きだから、
少しぐらいの違和感には目をつぶれるものです。
けれど、結婚となると「好き」だけでは長続きしません。
相手があなたの子どもを育てることを想像したとき、
安心して父親の役を任せられますか?
子どもは親の背中を見て育つもの。
絶対に真似してほしくないものをいくつも抱えた人との結婚は、
絶対にしてはいけません。
「この人に自分の子どもを一緒に育ててほしい」と、
思えるような人を選びましょう。



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8 自分の許容範囲を考える

モラハラでもない。
子育てにも問題がなさそう。
だけど本当にこの人でいいのかな。
そう悩んだ時は、
その人のいいところと、
悪いところを挙げてみるのもひとつの手です。
思いやりはあるし気遣ってくれるけれど、時間にルーズ。
温厚でキレたりしないけど、
優柔不断で決断が苦手。
完璧な人はいませんから、
誰しも必ず欠点があります。
いいところは再認識するつもりで、
そして悪いところはどこまで自分が補えるか、
改善させることができるかを考えます。
時間にルーズなのは、
仕事面での時間さえ守ってくれていれば、
あとは夫婦間では約束の時間を
早めに設定しておくなどの方法である
程度のフォローはできますね。
優柔不断で決断が苦手な人は、
あなたが決断をすればだいたいのことは済みます。
ただし、
あとで文句を言わないように釘を刺すことは大切ですね。
フォローのしようがない部分、
たとえば金遣いだったり食事の嗜好だったりは、
そう簡単には変わりません。
お互いにどこまで妥協できるかをすり合わせて、
譲れない部分が大きいなら要注意です。
いいところと照らし合わせて、
どこまでを許容範囲にできるかしっかり考えましょう。
そして、受け入れられないのなら残念ですが
彼のことはあきらめましょう。



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9 これ以上の人と出会えるかを考える

どうしても迷いが振り切れないのなら、
周囲にいる一般的な男性と比べてみるのもひとつの方法です。
「もっといい人がどこかにいるかもしれない」と
思ってしまうのもわかりますが、
周りと比べても「いい夫の部類に入る」と思えるようなら、
もっといい人を探すよりも、
その人を繋ぎとめる努力をしたほうがいいでしょう。
よっぽど自分に自信があるなら構いませんが、
もし「もっといい人」がいたとしても、
その人があなたを好きになってくれる保証はどこにもありませんし、
すでに他の女性のものになっていることも十分にあり得るのです。

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10 自分のことを見つめ直す





ここまで「失敗しない男性選び」について
お話をしてきましたが、
忘れてはいけないのはあなた自身のことです。
夫に求めるだけで自分はわがまま放題だったら、
どんなに素敵な男性と結婚しても相手はうんざりしてしまうでしょう。
求めるだけでなく、
自分も与えることが結婚生活で
何よりも大切なことです。
男性を見極めると同時に
自分を見つめ直すことも忘れずに、
お互いに思いやりを持てる
素敵なパートナーを射止めてくださいね。