離婚しない!夫婦円満の秘訣!知っておきたい6つのポイント

これから始まるふたりの生活。
“病める時も健やかなる時も”
手に手を取り合い、幸せに暮らしたいですよね。
でも、周囲からはパートナーに対する愚痴や、
離婚危機にある夫婦の話もちらほら…。
みんな好きで結婚しただろうに、どうしてそんなに心が離れちゃうんだろう。
誰もが最初から険悪な夫婦になりたいなんて思っていません。
歳を取っても仲のいい夫婦だって、いっぱいいるのです。

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夫婦円満の秘訣をご紹介します

結婚生活が始まる前に押さえておけば、
上手なスタートを切ることができますよ!



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あいさつはすべての基本

とても当たり前のことですが、
何があってもあいさつは必ずすることです。
朝の「おはよう」に始まり、
「いってきます」「いってらっしゃい」
「ただいま」「おかえり」「いただきます」
「ごちそうさま」そして「おやすみ」。
普段なら当たり前に言えることですが、
ケンカをした後は特に重要です。
お互いに何日も口を利かないなんてことをしても、
いいことはひとつもありません。
ケンカした後だからこそ、
「おはよう」を仲直りのきっかけにできるんです。



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「ありがとう」は魔法の言葉

夫婦生活の役割分担はいろいろあります。
スタンダードな「夫が稼ぎ、妻が家事をする」というパターンも
役割分担のひとつです。
もちろん共働きの夫婦も多いですが、
働きながらもメインで家事をやるのは妻という家庭がほとんどだと思います。
どちらかの負担が大きいとしても、どちらも大切な役割です。
働いてきて帰ってきた夫に
「いつもありがとう、お疲れ様」と声をかければ、
夫は仕事でストレスを抱えていても頑張れます。
家事をしている妻に
「いつもありがとう、お疲れ様」と伝えれば、
妻もまた家事のストレスを乗り越えて頑張れます。
共働きだと効果は倍増です。
何気ないときにさりげなく伝える感謝の気持ちは、
びっくりするほど心に響きます。
「リモコン取って」とお願いして、
取ってもらったら「ありがとう」。
食後の食器を下げてくれたら「ありがとう」。
どんな些細なことでも「ありがとう」を伝えることは、
夫婦円満の最大の秘訣です。



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言葉の使い方ひとつで変わる

夫婦生活とは、もともとは赤の他人だったふたりの共同生活です。
生活スタイルが違って当たり前なのです。
たとえば仕事から帰った夫が服をリビングに脱ぎ散らかした場合に、
どんな言葉をかけますか?
「なんでそんなところに放っておくの!」
「ちゃんと片づけてよ!」
そう叫びたい気持ちはよくわかります。
でも、そんな言われ方だと、
夫は嫌な気持ちになるかもしれません。
「疲れてるところ悪いけど、脱いだ服を片づけてくれると助かるな」
そう言われて気分が悪くなる男性は、
かなり少ないでしょう。
相手が部屋のドアを開けっ放しにした、
というような場合も同じこと。
「ちゃんと閉めてよ!」と言うよりも
「ごめーん、寒いからドア閉めてくれる?」と言うほうが、
相手は素直に動きやすいと思いませんか?
部屋の電気が消されていなかった時も、
「電気ちゃんと消してよ」と言うよりも、
「あっちの部屋、まだ使う? 電気消しちゃっていい?」と聞けば、
相手も「ごめんごめん」と言いやすくなるはずです。
ただ、トイレの電気でこの言い回しは嫌味になるので、
そこは「トイレの電気ついてるみたい。消してもらっていい?」など、
上手に言葉を選びましょう。
夫婦関係に限らず、
人間関係は言葉の使い方ひとつで円滑になります。
どうせ言う内容は同じなら、
柔らかい言葉で伝えたほうが、
お互いに気分が悪くならずに済むのです。
そして、たとえ相手がするのが当然だと思っても、
やってくれたら「ありがとう」と伝えましょう。
たった一言で相手が嫌な気持ちにならなくて済む、
魔法の言葉です。



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プライバシーを尊重する

たとえば夫が夢中になっているプラモデル。
「こんな邪魔なもの、少し処分してよ」なんて言うのは禁物です。
たとえば妻が夢中になっているアイドル。
「こんなの、どこがいいのかね」と否定するのも禁物です。
誰だって自分の好きなものや大切なものを否定されると
腹が立ちますよね。
お互いの趣味は、家計を圧迫しない範囲なら温かく見守ることが大切です。
「家庭」はプライベートな場所です。
そこが寛げる空間ではなくなってしまえば、
誰だって帰りたくなくなります。
赤の他人だったふたりがひとつの家庭を作るのだから、
お互いを尊重する気持ちは絶対に忘れてはいけません。
心やすらぐ「HOME」をふたりで作り上げましょう。



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自由を奪わない

結婚する前、
あなたは夫となる人以外と遊びに行ったことはありませんでしたか?
同性・異性を問わず考えれば、
他の人と遊んだことがないという人はまずいないと思います。
それはもちろん、夫も同じ。
結婚したからといって自由を奪ってしまうことは、
夫婦関係を悪化させるだけです。
もちろん毎日毎日遊び歩いているという場合は別ですが、
そうでなければ休日を含めて月に数回は、
お互い好きなことをする時間も必要です。
結婚前は趣味の釣りやツーリングに出かけていた夫が、
結婚して禁止されたとなったら?
「結婚なんて、しなけりゃよかった」と
思ってしまうことになりかねません。
趣味が合コンやナンパだった、
というような場合でもない限り、
笑顔で送り出しましょう。そして、
帰ってきたときは
「おかえり、楽しかった?」と、笑顔で迎えましょう。
そうすることで、外で会ってきた異性や既婚者の話と比べて
「うちの奥さんは本当にいい奥さんなんだな」と、
夫が再認識するきっかけにもなったりするのです。



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思いやり

夫婦の間でいちばん大切なのは、相手を思いやる気持ちです。
自分の言動で相手がどういう気持ちになるかを考えて、
相手が嫌な気持ちになるようなことはしない努力が必要です。
自分がやられて嫌なことを、相手にしない。
自分がしてもらうと嬉しいと思うことを、相手にする。
常に相手の立場に立って考えることが、
円満な夫婦関係を築く最大の秘訣です。

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まとめ





・あいさつはすべての基本
・「ありがとう」は魔法の言葉
・言葉の使い方ひとつで変わる
・プライバシーを尊重する
・自由を奪わない
・大切なのは「思いやり」

大切なのは、相手を思う気持ちです。
夫婦は、縁あって愛し合い、
一緒に暮らすようになった「元他人」です。
いくら家族になったからといって、
それを忘れてはいけません。
お互いを思いやり、相手を尊重して、
ふたりで共白髪まで仲良く過ごしたいですね。